40代から「体力が落ちた」と感じる瞬間ベスト5と対処法
「昔はもっと動けたのに…」
「最近ちょっとしたことで疲れる」
40代に入ると、こうした感覚を持つ方が増えてきます。
ただし、それは“年齢のせい”だけとは限りません。
今回は、40代以降に体力低下を実感しやすい瞬間を整理し、その背景と具体的な対処法を解説します。
なぜ40代から体力低下を感じやすいのか
40代以降は、筋肉量がゆるやかに減少しやすい時期です。
加えて、回復力の変化、活動量の減少、睡眠の質の変化などが重なることで、「疲れやすさ」として体感されやすくなります。
特に大きいのは以下の3つです。
- 筋肉量の減少(特に下半身)
- 日常活動量の低下
- 回復(睡眠・栄養)の質の変化
つまり、急激に衰えるというより、「少しずつの積み重ね」が体感につながっているケースが多いと考えられます。
放置するとどうなるか
体力低下をそのままにしておくと、
- さらに活動量が減る
- 筋力が落ちる
- 疲れやすくなる
という循環に入りやすくなります。
結果として、体型変化や慢性的な疲労感につながることもあります。
ただし、だるさや疲労感の背景には、持病やホルモンバランスの変化などが関わる場合もあります。
症状が強い、長く続くといった場合は、医療機関で相談することも大切です。
多くの場合は、適切な刺激と回復を整えることで体感が変わっていきます。
40代から体力が落ちたと感じる瞬間ベスト5と対処法
① 階段で息が上がる
心肺機能と下半身筋力の低下が背景にあることが多いです。
- 週2〜3回の軽い筋トレ(スクワットなど)
- 早歩き10〜15分
- 呼吸を止めない運動習慣
② 夕方になると極端にだるい
血流低下や活動量不足の影響が考えられます。
- 1時間に1回立ち上がる
- 軽いストレッチ
- 昼食後の5分ウォーキング
③ 重い物を持つのがつらい
上半身の筋力低下が関係している場合があります。
- 週2回の軽負荷トレーニング
- 押す・引く動作を取り入れる
- 無理のない負荷設定
④ 風邪をひきやすくなった
睡眠や栄養状態の影響も大きい部分です。更年期などの体の変化が関係することもあります。
- 体重1kgあたり1.0〜1.2g程度を目安にタンパク質を摂る
- 睡眠時間の確保
- 軽い運動による血流改善
※腎臓などに持病がある方や、医師から食事制限の指示を受けている方は、自己判断せず主治医や管理栄養士にご相談ください。
⑤ 動くこと自体が面倒に感じる
これは「体力低下の原因」であり「結果」でもあります。活動量が減ることでさらに動きにくくなる、という循環が起こりやすくなります。
- 5分だけ動く習慣を作る
- 完璧を求めない
- できた回数を数える
まとめ
40代からの体力低下は、急激な衰えというより「積み重ね」の結果であることが多いです。
だからこそ、極端なことをする必要はありません。
少しの筋力刺激と回復の見直し。この2つを整えるだけでも体感は変わってきます。
「もう若くないから」と諦める必要はありません。
今の体に合ったやり方を選ぶことが大切です。
ヴィスティでできること
ヴィスティでは、40代以降の体力づくりを「追い込む」ではなく「整える」視点でサポートしています。
初心者の方が安心して取り組める設計を大切にしています。
体力低下が気になる方は、まずは体験からご相談ください。
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